アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
雲の上の散歩道
ブログ紹介
趣味として関東甲信越や日本アルプスの山歩きをするとともに、山岳写真や高山植物の写真、身近な野草や蝶の写真の撮影などを楽しんでいます。
このブログでは山の紀行文や俳句、また野草や高山植物の花などについての文章と関連する写真をできるだけ季節に合わせて掲載しております。同好の皆様のアクセスをお待ちしております。
千葉県柏市在住。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
花の散歩道:イワウチワ
花の散歩道:イワウチワ  4月半ばの日曜日、現役の頃、所属していた職場山岳会の春山山行にOBとして参加した。登った山は坪山である。この名前の山があることはまったく知らなかった。山行前日の夜、ザックの支度を終えてから眺めた登山地図のどこにもみあたらず、目を皿のようにして、ようやく笹尾根のピークのひとつ、槙寄山(1188.2m)のほぼ南西方向3.5キロメートル地点に山頂表示(△)と坪山(1102.7m)の記載を見つけた。もちろん、ルート表示も何もない山である。  山行当日、電車で落ち合った仲間にその話をすると、地図が... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/07 17:18
今月の俳句:四月
今月の俳句:四月                   今月の俳句:四月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/30 14:54
文学碑探訪「樋口一葉と下谷龍泉寺界隈」
文学碑探訪「樋口一葉と下谷龍泉寺界隈」  先に樋口一葉の終焉の地(丸山福山町)にある文学碑を紹介したが、終焉の地へ引越しする前に居住していたのは下谷龍泉寺であった。かつての遊郭、新吉原とは目と鼻の先である。ここにはわずか10ヶ月ほどしか住まなかったものの、ここでの生活体験が一葉の代表作ともいうべき『たけくらべ』を世に送り出した。したがって、一葉旧居跡近辺には、文学探訪者には見所が少なくない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/27 14:54
文学碑探訪「樋口一葉終焉の地文学碑」
文学碑探訪「樋口一葉終焉の地文学碑」  今年の2月21日、東京大学総合研究博物館でヒマラヤの貴婦人と呼ばれ、ブータン王国の国蝶でもあるブータンシボリアゲハを見学したが、その後駒込界隈を歩いた。この辺りは、夏目漱石、石川啄木、樋口一葉、宮沢賢治などが暮らした町である。  特に本郷通りから菊坂下の三叉路に至る坂道は菊坂と呼ばれ、今も明治大正の雰囲気を残した区画がある。この区画は、樋口一葉が明治23年9月から26年7月下谷竜泉寺町に引越しするまで住んでいた処である。明治22年7月、父親が多額の借金を残して死去した。その後、ここで一葉... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/13 15:54
花の散歩道:ショカツサイ
花の散歩道:ショカツサイ  写真の花は、最近路傍に咲いているのを見かけたものだが、かつて山の仲間からハナダイコン(花大根)と言う名を教えられたような記憶がある。つい最近我孫子市の手賀沼近くに杉村楚人冠(明治から昭和にかけて朝日新聞記者として活躍したジャーナリスト)の記念館が公開されたので、足を運んでみた。記念館はかつての邸宅であり、敷地は5200平方メートルという広大なものである(ただし、以前は約1万平方メートルに及んだとのこと)。その庭に造られた小さな池のほとりにこのハナダイコンが咲いていた。  この花は単な... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/05 17:41
今月の俳句:三月
今月の俳句:三月                  今月の俳句:三月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/31 15:17
文学碑探訪「中西悟堂歌碑:高尾山」
文学碑探訪「中西悟堂歌碑:高尾山」  三月半ばの日曜日、かつて所属していた職場山岳会の会長の退職記念山行に参加した。登ったのは高尾山である。この日の主たる行事予定は登山と言うより、食事会であり、どちらかといえば登山は添え物であった。  高尾山のケーブル駅の左側から稲荷山コースに取り付く。最初からかなりの勾配である。約1時間30分で山頂に立つことができた。昨日の冷たい春雨は幸い朝にはあがっていたが、まだ空は雲に覆われていた。富士山は雲の中に隠れていたが、それでも、高尾山頂から丹沢方面の山並みが見られたのは幸運と言うべきだろ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/20 14:23
花の散歩道:カンザキアヤメ
花の散歩道:カンザキアヤメ  久しぶりに花の散歩道の記事を載せます。  写真の花は、散歩などに利用する遊歩道の側の植栽帯の中に12月ごろから咲いているのに気がついていたものですが、名前が分からず、紹介することが出来なかった。一見してアヤメの仲間であることは分かるのだが、冬に咲くアヤメの仲間があることを知らずに混乱し、手持ちの図鑑を丁寧に調べてやっとカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)(又はカンアヤメ(寒菖蒲))と判明した。  本来は地中海の東部沿岸に分布する常緑多年草とのこと。なんとなく日本人好みの雰囲気を持った花であり、そ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/16 16:50
不可解な話:原発稼動に関する総理見解について
不可解な話:原発稼動に関する総理見解について  3月4日付けの日経新聞の2ページ最下段に「原発できるものから稼動」と題する次のような短い記事があった。 ――野田佳彦首相は、3日米CNNや外国メディア18社とのインタービューで、定期検査で停止中の原子力発電所について、今夏の電力需給の安定に向けて「稼動できるものは稼動してゆく」と語った。「政府を挙げて地元の理解を得られるように全力を尽くす」とも述べ、再稼動は地元の理解を前提とする従来方針も改めて強調した。――  この短い記事の中に分からないことが二点ある。  その一は、「稼動できるも... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/05 20:28
今月の俳句:二月
今月の俳句:二月                      今月の俳句:二月 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/29 22:53
ブータン王国の貴婦人“ブータンシボリアゲハ”に出会う
ブータン王国の貴婦人“ブータンシボリアゲハ”に出会う  2月21日、連日の寒波も一休みしたのか、3月の陽気になった。この陽気に誘われて東京大学総合研究博物館に出かけた。お目当ては、2月17日から一般公開されているブータンシボリアゲハの見学である。  ブータンシボリアゲハは、ヒマラヤの貴婦人と呼ばれる幻の大蝶である。  このチョウは、1933、34年にイギリス人探検家F.Ludlowらによってブータンにおいて発見、採集されたものの、その後は確認されることがなかったとされている(棲息地がブータンの‘里山’とも言うべき地域とのことで、地元... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/22 17:58
文学碑探訪「八木重吉詩碑」
文学碑探訪「八木重吉詩碑」    明治期から戦前にかけて20代、30代で持って生まれた才能を十二分に発揮するだけの時間を生きることなく夭折した若者が少なくない。文学関連でも、樋口一葉(享年25歳、以下同じ)、石川啄木(27)は20代で世を去り、梶井基次郎(32)、中島敦(34)、正岡子規(36)、宮沢賢治(38)にしても30代半ば前後で亡くなっている。彼らのほとんどは結核にその命を奪われている。  八木重吉(1898年2月9日〜1927年10月26日)も29歳で逝去したが、病気はやはり肺結核である。24歳で結婚したとみ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/12 10:51
不可解な話:「無責任企業賞」銀メダルの名誉(?)
不可解な話:「無責任企業賞」銀メダルの名誉(?)  昨年女子サッカー・ワールドカップ大会において、日本女子サッカー代表チーム“なでしこジャパン”が劇的な優勝を勝ち取り、全国民が熱狂的に祝福したことは記憶に新しい。  オリンピックでのメダルの獲得やノーベル賞の受賞においても、全国民が祝福し、さらに政府や関係自治体が事後的に様々な栄誉を受賞者に付与することが行われている。もちろんマスコミも大々的に取り上げる。  ところが先日わが国の代表的企業(?)が見事に第二位の地位を得たとのニュースがあった。と、言いたいのだがマスコミはどちらかといえ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/02 18:15
今月の俳句:一月
今月の俳句:一月                     今月の俳句:一月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/31 16:42
 不可解な話:「謝罪したい」は「謝罪する」こと?
「誤って無実の方を逮捕し、大変ご心労をおかけしたことは極めて遺憾で、おわび申し上げたい。」 「この捜査は様々な問題点があると考えているので、そういった問題点を踏まえ、誤認逮捕の絶無を期するよう指導していきたい。」  この文章は、かなり昔の刑事事件の誤認逮捕について、組織の長が記者会見で話したとされるN紙の記事である。  この記事は、ある言葉遣いの事例として取り上げたもので、ここでは事件そのものについて言及するものではない。  上記の二つの文はともに「・・・したい」という言回しで終... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/21 07:34
文学碑探訪「尾崎士郎:青春立志の碑」
文学碑探訪「尾崎士郎:青春立志の碑」  正月三日、散歩に出てからいつものように行き先を考えた。天気が穏やかで寒くもなかったので、柴又の帝釈天まで足を伸ばすことにした。帝釈天はかなり昔、当時の職場に近かったことから、二度ほど訪れたことがあるが、自分の記憶より寅さんの映画で見た残像の方が強く残っている。  二十分ほど電車に乗って金町で下車。一般にはここから京成電車に乗り換えれば、数分で参道入り口にある柴又の駅に着くのであるが、一日十キロの散歩をノルマにしているため歩くことにする。  さすがに人気スポットらしく、駅前は大勢の参拝客... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/12 22:42
文学碑探訪「鉄道唱歌の碑」
文学碑探訪「鉄道唱歌の碑」 明けましておめでとうございます。 新年が穏やかな年であることを祈念しています。 新しい年の旅立ちに「鉄道唱歌の碑」をご案内いたします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/01 07:57
今月の俳句:十二月
今月の俳句:十二月                    今月の俳句:十二月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/28 15:47
登山紀行「伊豆半島の最高峰、万三郎岳に登る」(その2)
登山紀行「伊豆半島の最高峰、万三郎岳に登る」(その2)  一休みしてから万三郎岳に向かう。以外に急勾配の下りになる。下りの途中、富士山が見えるポイントがあった。カメラを向けると富士山の前に木々の枝が入って邪魔をする。道から外れて岩場をわずかに登るとなんとか邪魔者が入らない富士山が撮れた。南斜面にはほとんど雪は見えないが、東よりの斜面にはかなり広く斜面が白くなっていた。さらに富士山の左手には稜線に雪を載せた南アルプスの山々が並んでいた。聖岳、荒川三山、北岳あたりはほぼ確認できた。  急斜面を下りきると平坦な尾根道になる。ここでもヒメシャラの木... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/16 13:54
登山紀行「伊豆半島の最高峰、万三郎岳に登る」(その1)
登山紀行「伊豆半島の最高峰、万三郎岳に登る」(その1)  登った山  万二郎岳(1299m) 万三郎岳(1406m)  登った日  2011年11月27日 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/12 17:36
文学碑探訪「漱石文学碑:吾輩は猫である」
文学碑探訪「漱石文学碑:吾輩は猫である」  明治以後の文学作品で人々にもっとも知られているものは、漱石の『坊ちゃん』か『吾輩は猫である』のいずれかであろう。現在においても岩波文庫など、多くの文庫に入っており、今も読み続けられているに違いない。  先日都心に出かけたついでに『吾輩は猫である』の碑を見学した。  所在地は神田駿河台の明治大学の西側である。漱石の出身校、錦華小学校(現・御茶ノ水小学校)の通用門脇に、道路に面して建てられている。  写真に見られるように文豪の文学碑にふさわしい立派なものである。  碑文は、次の文字... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/05 15:00
今月の俳句:十一月
今月の俳句:十一月                   今月の俳句:十一月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/30 17:59
山名由来事典(その12)
山名由来事典(その12)  9月の末、彼岸花の名所、巾着田に五年ぶりに出かけた。ウイークデーであったが、巾着田は、彼岸花に誘われた大勢のお客さんでにぎわっていた。  ここで取り上げるのは巾着田ではなく、その前に寄り道した天覧山である。西武池袋線飯能駅から北西1.5キロメートルに位置する標高195メートルの低山である。山と言うより丘陵というべきかも知れない。  低山とは言え、この山は、徳川五代将軍綱吉と明治天皇に因む稀有な山名を新旧二つも持っている。この天覧山の山名由来について、現地の説明板から得た資料を掲載す... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/20 16:33
花の散歩道:皇帝ダリア
花の散歩道:皇帝ダリア    真青(まさお)なる空に皇帝ダリアかな ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/11 23:18
文学碑探訪「佐藤春夫詩碑:秋刀魚の歌」
文学碑探訪「佐藤春夫詩碑:秋刀魚の歌」  写真は佐藤春夫の「秋刀魚の歌」の詩碑である。  数年前、熊野古道を歩いたときにJR紀伊勝浦駅前で撮影したものだが、どうしたものか文学碑全体を写した画像がなく、詩の部分だけをクローズアップした写真がここに掲載したものである。  碑陰を確認したかどうか、記憶ははっきりしないが、碑文はおそらく本人の手書き文字を刻印したものであろう。  この「秋刀魚の歌」は五連からなるが、この詩碑には最初の二連のみ刻まれている。以下に掲出した詩句は、碑文をほぼ忠実に写した現地の説明文をテキストにしたもの... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/06 18:33
今月の俳句:十月
今月の俳句:十月                     今月の俳句:十月 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/31 23:01
不可解な話:柏市の高濃度放射線と南相馬市の小中学校の再開
不可解な話:柏市の高濃度放射線と南相馬市の小中学校の再開  10月21日、筆者の住まいから直線距離で1キロメートルほどの柏市根戸高野台で毎時57.5マイクロシーベルトという異常に高い放射線量が計測された。柏市の担当者は当初「原発事故の影響とは考えづらい」と話していたという。これは先日世田谷区で同3.35マイクロシーベルトを検出した事例において、民家内の床下から発見されたラジウムが原因であったと言う話に引きずられたものであろう。柏市の事例も、世田谷区の事例と同様、市民から市への通報がきっかけである。  千葉県環境財団が10月21日に測定したとこ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/27 15:44
文学碑探訪「伊藤左千夫文学碑:野菊の墓」
文学碑探訪「伊藤左千夫文学碑:野菊の墓」  JR常磐線の電車が東京都と千葉県の境を流れる江戸川を越えると、すぐに車窓の南側に学校の建物が見える。千葉県立松戸矢切高校である。この高校から数百メートル南下すると江戸川の土手にぶつかるが、この土手を河川敷に降りると矢切の渡しの乗船場がある。  土手から乗船場に降りる位置より少し北よりの土手上に「野菊の墓の文学碑」(写真:下)のひとつがある。これは野菊の墓の冒頭部分がブロンズに刻印されたもので、ファイルを開いた形で御影石の土台に乗せられている。土台には「野菊の小道」と記され、小道のルートが... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/19 14:18
yamayasanの詩:「教えて下さい」
yamayasanの詩:「教えて下さい」                     yamayasanの詩:「教えて下さい」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/07 10:19
不可解な話:厚生年金の夫婦分割案について
 厚労省は、9月末に「専業主婦の年金制度を見直す方針」を打ち出した。  すなわち、会社員が加入する厚生年金、公務員の共済年金を夫と妻で2等分し、それぞれに本人分として給付するという。  現在、いわゆるサラリーマンの妻は3号被保険者として保険料を納付することなしに基礎年金を受け取ることが出来る。このことから、保険料を納付している自営業者の妻や女性勤労者から不公平だとして批判や不満が提起されている。  この批判や不満をかわすための制度改正(正しくは改悪)だというが、詭弁という外ない。し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/02 23:11

続きを見る

トップへ

月別リンク

雲の上の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]